【売却後も住み続けられる?】話題のリースバックについて徹底解説!!
最近、検討されている方が多くなってきた「リースバック」。
売却した後も住み続けられるのですが、一体どのような仕組みなのでしょうか。
売却を検討されている方は選択肢の1つとして知っておきたい知識です。
リースバックとは
自宅などの不動産を売却し、買主に家賃を支払うことで引き続き不動産を利用できる仕組みです。
賃料(リース)を支払うことで売却後も住み続けることができ、必要なタイミングで買い戻す(バック)ことができるのでリースバックと呼ばれています。
リースバックのメリット・デメリット
メリット
①引っ越しをする必要がない
そのまま家を利用することができるので、引っ越しをする必要もありませんし学区が変わるということもありません。また、売却した情報が公開されることもないのでご近所の方に知られることがないのもメリットかもしれません。
②現金化できるまで早い
売却した金額を一括で受け取ることができるので、子供の教育費や事業資金などですぐにまとまったお金が必要という時に心強いです。
③買い戻すこともできる
まとまった資金が得られた際に、また買い戻すことができます。
もう一度資産として所有することもできるので安心感を抱く方も少なくないようです。
デメリット
①買い戻す際の費用が売却金額より高くなる。
リースバックを利用して売却する時は相場価格の60%~80%程度になりますが、買い戻す際の購入金額は相場価格の110%~120%程度になるケースが多いです。
②売却価格が相場価格より低くなる。
上記にも記している通り、相場の価格より低い金額で売却に至ることが多いです。
リースバックで売却した資金で住宅ローンの残債を払うつもりだったが足りなかった等のケースも少なくありません。
③家賃が周辺の家賃相場よりも高くなる可能性がある。
賃貸料は買主との相談になります。
買主は投資用の物件として購入しているので、利益が出るように金額を設定します。そのため周辺の家賃相場よりも高くなることもあります。トラブルが発生しないためにも事前の話し合いでどのような条件なのか、契約更新の拒否などについても買主とすり合わせておくことをオススメします。
リースバックがおすすめの人
1、老後の生活費を用意したい人
ローンの返済が終わったが老後の生活費が心配、慣れ親しんだ家で老後を過ごしたいという方にリースバックはオススメです。
2、相続対策したい人
相続人が多いと親族の間でトラブルが起こってしまうこともあります。
トラブルを回避するために自宅を売却する方もいますが、リースバックでは住居を変えることなく相続対策をすることができます。
3、まとまった資金を短期で用意したい人
事業を始めたい、子どもの教育費を増やしたいなどなど若い世帯や収入が安定していない方にはオススメの制度と言えます。
まとまった資金が必要だが、家をどうしても手放したくないという方にはリースバックはオススメです。
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