【対策】1年以上売れない家はどうすればいい?③

 

〇1年以上売れない家(中古物件)を売るためにできること

長期間売りに出しても売れない場合、買い手が現れるのを待つだけでなく別の手段も検討しましょう。

 

値引きする

1年以上経っても売れない場合、売出価格が高すぎる可能性があります。周辺の取引相場を見ながら、割高な場合は値下げを検討しましょう。

ただし、前述のとおり安すぎると逆効果の場合もあります。信頼できる不動産会社や専門家に相談し、妥当なラインを見極めましょう。

 

建物を解体して土地として売却する

築古物件の場合、建物があることで土地を含む不動産全体の価値が下がっている場合があります。家の解体にはお金がかかるため、不要な上物があると買い手にとってマイナスです。家を解体し更地として売り出すことで、買い手が見つかることがあります。

ただし、注意点として以下2点が挙げられます。

  • 解体費用分だけ不動産売却利益が目減りする
  • 解体後、土地の固定資産税が高くなる

当然ですが解体には費用がかかり、解体費用が更地の売却額よりも大きいと赤字売却になってしまいます。

また、家の解体後は土地の固定資産税が高くなります。家がある間は適用されていた住宅用地特例が、解体により失効するからです。住居の解体により土地の固定資産税額は、最大で6倍になるおそれがあります。更地化にもリスクがあることを覚えておきましょう。

 

賃貸として運用する

売れないならば賃貸物件として貸し出し、不動産収入を得たいと考える方もいるでしょう。安定的な収入が期待できるため魅力的に思えますが、運用の難易度は高いため不動産オーナー経験のない方は注意が必要です。

継続的に住んでもらうためには多額の費用がかかります。例えば外壁の塗り替え、設備や内装の更新、広告宣伝などが挙げられます。賃貸運用の際は専門家の意見を聞き、利益が出るか十分に検討しましょう。

 

自治体のサポートを受ける

自治体では空き家・空き地バンクなどの名称で住宅紹介をしています。登録により自治体ホームページ上で不動産を紹介してもらうことが可能です。注意点は、世間一般的にメジャーな方法ではないため、広告宣伝効果は限定的なところです。

また、自治体は民事不介入ですので、トラブルがあったとしても自治体からの手厚いサポートは望めません。

 

〇まとめ

1年以上の長期にわたって家が売れない場合、売出価格や物件自体に問題があるのかもしれません。買い手が見つかるのを待つだけでなく、売出価格の見直しなど対策を講じる必要があります。

不動産売却で利益を上げつつ確実に手放したい方には、買取保証という方法もあります。

お客様の利益優先で、心に寄り添った不動産売却のお手伝いを約束します。まずは相談だけでも大丈夫。どうぞお気軽にお声がけください。

 

 

 

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