【選択肢】1年以上売れない家はどうすればいい?①
〇家はずっと売れないとどうなるのか
家を売る際、不動産業者へ仲介を依頼するのが一般的です。売れるまでの目安はおよそ3〜6カ月程度で、買い手が現れて合意へと至れば売却成立となります。
買い手が現れず長期にわたって家が売れない場合、売り主にはどのような選択肢があるのか紹介していきます。

専門業者による買取
不動産買取により、売れない家を専門業者に売却するのが1つの選択肢となります。ポイントは、買い手が現れるのを待つことなく家を買い取ってもらえることです。不動産を確実に手放しつつ、迅速に現金化できます。
注意点は、仲介よりも売却額が下がることです。専門業者はあなたから購入した物件をリフォーム等して再販売することで収益を得ますので、買い手が見つかるまでにかかる維持管理費を含むさまざまなコストの分、売主が得られる利益は少なくなります。
寄付または譲渡
売れない家を処分するには、寄付や譲渡という方法もあります。
不動産売却との違いは、家を譲る際に対価(お金)をもらわないことです。ただし利用価値が低い不動産の場合は無償でも引き取ってもらえない可能性が高いので、過度な期待は禁物です。
寄付の場合、一般的な寄付先として自治体が考えられます。しかし、活用目的が明確な不動産などでない場合、基本的には拒否されるため、ダメ元と割り切って臨みましょう。
そもそも、自治体からすれば売れない物件を譲り受けるメリットはありません。固定資産税の税収がなくなるばかりか、管理コストをまかなう必要が発生します。よほど公共性が高い物件でもない限り、寄付は受け入れてもらえないでしょう。
譲渡を考える場合、譲渡先として家の近くに住む個人や法人などが考えられます。譲渡の注意点として、無償譲渡でも税金がかかることが挙げられます。
税金がかかることを知らないまま譲渡を進めると、譲渡相手と後々トラブルになるかもしれません。専門家に相談するなど、トラブル防止策を徹底する必要があります。
不動産の有償引取サービスの利用
有償引取サービスとは、所有者が費用を支払い不動産を引き取ってもらう方法です。維持管理費用はもちろん、売れない物件を維持し続ける精神的負担などからとにかく解放されたい人には、有力な手段かもしれません。
注意点として、比較的新しいビジネスであるため法規制が弱いことが挙げられます。利用を検討する際は、信頼できる業者を選ぶ必要があります。
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